職域カードローン体験談

職域サポート制度とは、銀行が勤務先である事業所の従業員に対して各種ローンの金利優遇や、ローン商品の提供を行う制度

現在、職域カードローンを利用中です。主人が独身時代から持っていた通帳には、「職域カードローン100万円」と通帳の表紙裏に記入してあります。職域サポート制度を利用して、100万円までお金を借りることができます。
職域サポート制度とは、銀行が勤務先である事業所と合意の上、従業員の福利厚生や取引深耕を目的として、当該事業所の従業員に対して各種ローンの金利優遇や、ローン商品の提供を行う制度のことです。 

専業主婦の自分はカードローンを申し込めず、土日しか帰らない単身赴任の夫と銀行へ申し込みへ行くことができない

まとまったお金が必要になり、給料振り込みなどを行ってるメインバンクのローンカードを検討しました。私は専業主婦ですので、自分自身には収入がないので、ローンカードに申し込むことはできません。しかし、昨年から主人が単身赴任しており、帰ってくるのは土日となりますので、銀行は休みです。ゆえに、主人と一緒に銀行窓口へ行って、ローンカードの手続きを行う段階で、我が家には高いハードルがありました。
そこで、職域カードローン100万円の通帳を利用することにしました。この通帳は、同じ銀行なのですが給与振り込み口座とは異なる通帳です。主人も、職場で言われるがまま口座を開設したものの使ったことはなく、キャッシュカードすら紛失した、あるいは最初から作っていない状態で、とにかく通帳だけが手元にあります。

金利も考えず、返済期間も不明なまま、職域カードローンで100万円借りることに…

勤続30年になる主人は、入社当時、会社に勧誘に来る保険会社の生命保険にも複数加入していて、現在でも給与から保険料が天引きされています。その流れで、ローンカードの通帳も、記憶にないくらい昔に作っていました。
銀行の窓口で通帳を提示して確認すると、普通に口座から出金する手順と同じように、出金伝票に100万円までの希望金額を記入して通帳と一緒に出してくださいと言われました。無事に、融資限度額である100万円を借りることができました。しかし、金利が何%であるのかなど、まったく詳細は今現在も理解していません。決まった返済額も、返済期限も不明ですので、毎月2万円ずつ、ボーナス時には5万円その通帳の口座に入金しています。

年2回、「ローンリソク」と通帳に記載されて金利が引き落とされ、利息分借り入れ残高が増えてていた

3月と9月の年2回、「ローンリソク」と通帳に記載されて金利が引き落とされています。借入残高が12万円ほどになったので、1日でも早く完済したいと早期完済を目標にしていたのですが、一昨日にローンリソクが引き落としされており、27,274円もの利息でした。ゆえに、借入残高が15万近くに増えてしまい、通帳を記帳した時にモチベーションが一気にダウンしてしまいました。
やはりお金を借りると、金利負担は大きいと痛感しました。これが我が家の体験談となります。