銀行カードローンを利用しています

いくらお金に困ることがあったとしても、消費者金融からだけはお金を借りたくないと思っていた

私は去年から、銀行カードローンを利用しています。実際にカードローンを利用し始めるようになる前は、カードローンに対してあまりよいイメージを持っていませんでした。
なぜかというと、カードローン・イコール・消費者金融というイメージがあったからです。法律が改正されたおかげで消費者金融がクリーンな営業をするようになったという話を耳にしたことがありますが、私の頭の中にはバブル以前のブラックな消費者金融のイメージがしっかりと焼き付けられています。
なので、いくらお金に困ることがあったとしても、消費者金融からだけはお金を借りたくないという思いを今だに持ち続けています。

立て続けの友人の結婚式でお金に困り、銀行のカードローンを利用することに

去年、友人の結婚式が立て込んで預金口座の残高が心もとない状態になってしまった時は、どうすればよいのかと真剣に悩んでしまいました。でも、職場の同僚に銀行が運営しているカードローン商品があると教えられ、利用してみる気になりました。
それまでカードローンのことなど全く知らなかったので、まずはインターネットを利用していろいろと調べてみました。そうしましたら、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が最高金利が4%近く低くなっていることがわかりました。4%の違いは、はっきり言ってかなり大きいです。100万円借りた場合であれば、年間の金利差が4万円も出ることになります。
4万円もあれば、美味しい物をお腹いっぱい食べることができますし、近場であれば旅行にだって行けてしまいます。なので、消費者金融ではなく銀行のカードローンを利用するようにした方が絶対に得だと思います。

金利が安い上に、銀行が運営しているという安心感があり、抵抗感を覚えずにカードローンを申し込めた

おまけに、消費者金融からお金を借りているというのは聞こえが悪いですが、銀行からお金を借りていても恥ずかしく感じる必要がありません。万が一、誰かにローンカードを見られてしまうようなことがあったとしても、消費者金融ではなく銀行の名前が印刷されていれば、何とでも言い訳がきくと思います。
また、銀行であれば、ヤクザめいた人を使って強引に借金の取り立てを行うようなことは絶対にないだろうと思います。金利が安い上に、銀行が運営しているという安心感があったため、それほど強い抵抗感を覚えずにカードローンの利用申し込み手続きを取ることができました。 

私はごく普通の事務OLですから、カードローンの審査を無事に通ることができるのかどうかとても心配していましたが、すんなりと審査に通過することができました。利用申し込みをした翌日には預金口座にお金を振り込んでもらうことができたので、とても助かりました。あの時借りたお金は既に完済しましたが、もしもの時に使おうと思い、ローンカードを財布に入れたままにしています。